市政新聞
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街の広告発信塔


 私たち市政新聞社は、国内第2の都市・大阪市の 「今」を考える新聞社です。
 大阪市は、様々な都市魅力を持ち、世界に情報を発信する国際都市でありながら、市民生活に密着した施策・政策を立案・実行する基礎的自治体でもあります。
 私たち市政新聞では、市民に 「今」の大阪市の魅力や課題を伝え、大阪市の将来をともに考える紙面づくりを目指しています。


大阪市の今を考える新聞です
大阪市営地下鉄交通広告媒体
3月1日号
カイゼン甲子園は何を生んだか。提案者、運営委員に聞く

市政改革の本来の担い手である職員一人一人の意識変革。今の職場を「よりよいものに」という改善運動が形になったものが「カイゼン甲子園」だ。2月に行われたカイゼン甲子園本大会にセンバツされたのは17チームだが、全体のエントリー数は432チームにのぼり、職員の意識高揚をうかがわせる。「カイゼン甲子園」は、何を生み、現在の課題は何か。エントリーチームと、運営委員から話を聞いた。

2月1日号
淀屋橋・御堂筋がここから変わる
大規模商業施設併設、高感度ビル建設へ

夜間・休日のにぎわい不足が指摘されていた御堂筋。その一角を占める淀屋橋地区で、大規模な再開発事業が行われる。
大阪市とUR都市機構が進める都市再生事業で、「淀屋橋地区第一種市街地再開発事業」と名づけられた事業は、大阪市が所有していた「愛日小学校」跡地などを活用して、低層部に高感度な商業施設を導入する計画の地上16階建て・地下3階のビル。
UR都市機構が施行者となり、特定建築者には、三井住友海上火災保険鰍ニ三井不動産鰍ェ参画する。

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環境事業局、独立行政法人化へ
市民負担増避けられず、スリム化に厳しい視線


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11月1日号
NTT出身:水道局比嘉部長
        役所の3ナイ変える

「かいぜんWater」を実施するなど、大阪市の改革の中でも先陣を切っている感のある水道局。その水道局の改革を担当するのが比嘉章泰マネジメント改革担当部長だ。水道局が改革に弾みをつけるため外部から人材の公募を行い、同氏が選出された。比嘉氏の前身はNTT。今年6月から水道局に勤務する。同社民営化業務にも関わった比嘉氏に今の局内の改革をどう見ているのか、また大阪市全体への提言ももらった。

10月15日号
立ち位置の転換 求める
  職員研修で早大(院)北川教授

自立・自発的な市政改革を進める大阪市では、職員の自己啓発への意欲を促進するために夜間自己啓発講座を開催することとし、早稲田大学大学院教授 北川正恭氏を招いての第1回の講座を10月16日、阿倍野区の大阪市職員研修所7階講堂で行った。従前は勤務時間内に参加階層を定めての研修が主だったが、夜間・全職員を対象に行ったのは今回が初めて。
講座は自主的・自発的な意思により職員が「自ら学ぶ」ことへの意識づくりをサポートする目的で実施したもの。定員350名を超える応募があり、職員の意識の高さをうかがわせた。


10月1日号
改革室には優しい?
  オープンフォーラムで委員歴々

9月28日、中央区民センターで第4回目の「市政改革オープンフォーラム」が開催された。今回のテーマは市政改革を「わかりやすく」と企画された市民向けパンフレットの内容の「御伺い」など。改革推進会議委員からは珍しく、「国と比べても柔らかくなった」と褒め言葉が出たが、肝心のパンフレット内容伺いについては「資料の寄せ集めではないか」とフォーラム常連者から指摘される始末。京極経営企画監は「ご意見を踏まえ改善したい」と話した。

9月20日号1面
完全民営化へ加速
改革会議で委員強く言及

9月13日、第4回目の市政改革推進会議が交通局内で開催された。このなかで注目を集めたのが交通事業の経営形態。交通局では今回、公営・民営を含む5つの案を提示したが、出席した各委員の見解のほとんどが「完全民営化」。流れは「民営化加速」の印象だ。関市長は席上「よく考えて結論を出したい」と話した。経営形態に関する結論は今年度末に出る見通し。

9月20日号4面
新設局に「こども青少年局」
大阪市来年度の局編成固まる

大阪市ではこのたび、平成19年4月に実施を予定している局組織の再編の素案を取りまとめた。テーマは中央省庁の枠組みにとらわれない、市民の視点に立った行政を担う観点からの局組織の再編整備。同種の事業を複数の局が実施しているものを整理するなど、現在の局組織に関する課題を早急に解決すること、市民にわかりやすい、市民ニーズに適合した施策の実現を目指す。

9月10日号2面
動物園

天王寺動物園は大正4年(1915年)1月に日本で3番目の動物園として開園した。現在約11ヘクタールの園内におよそ310種1500点の動物を飼育している。年間160万人以上の利用者で賑わっている。天王寺動物園では、動物の生息地の環境を可能な限り再現し、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」を行う計画を進行中。それがZOO21計画だ。この計画にそって、古くなった動物舎の建て替えにあたっては展示の方式に生態的展示を採り入れている。まるで現地で、その動物を見ているような雰囲気にひたることになるとともに、環境や動物への理解をさらに一層深めてもらうねらい。平成7年には、生息地の現地調査を踏まえた爬虫類生態館「アイファー」が、平成9年には日本初の水中透視展示プールを有するカバ舎が、平成10年にはアフリカのサバンナを再現したサイ舎がオープンした。平成12年にはアフリカサバンナ区草食動物ゾーンが、平成16年にはアジアの森・ゾウ舎がオープンしている。

9月10日号4面
平成18年度
大阪市総合防災訓練等を実施します。

大阪市では、「防災の日」の平成18年9月1日(金)午前9時30分〜11時30分の間、大阪城公園「太陽の広場」において大阪市総合防災訓練を実施した。大阪市域内で地震・風水害等の広域複合災害が発生した場合を想定、災害時における防災関係機関相互の連携強化や防災対応力の向上とあわせて、広く市民の防災意識の高揚を図ることをめざしたもの。42機関、人員約1,500名、ヘリコプター3機、車両・バイク約120台等が参加し協働型で実施した。

8月15日号1面
ミストで都市の熱を冷ませ
   水道局、大阪大と実証実験

大阪市水道局では大阪大学と共同で、8月21日から9月30日まで城東配水場において水道水を使ったミスト散布によるヒートアイランド対策実証実験を行っている。都市の熱を冷ますことと、水道水の新たな需要開拓などが主な目的。平成17年から調査を実施しており、今回の実証実験までこぎつけた。

8月15日号4面
歩いて楽しいまちに
大阪大学(院)鳴海教授が語る、中之島

中之島をどう見る
「歴史、文化、自然など様々な魅力を持っており、ポテンシャルの高いエリアであることは間違いない。しかし現状でこれらの資産を生かせているかというと疑問が残る。今ある資産を生かす観点で、官民の連携、府市の連携、役割を明確にして磨き上げることが必要だ」


6月1日号
Bブロック開発事業者が決定
        大阪駅北地区開発

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が今年2月より実施していた「大阪駅北地区先行開発区域A・B・Cブロック開発事業者のなかで、Bブロック開発事業者予定者がオリックス・リアルエステート鰍代表者とするグループに決定した。大阪再浮上の核とされる同地域で具体的な開発計画が決まったのは初めて。残るA・Cブロックは今年10月頃に決定する予定。
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